BUYING A CAR IN JAPAN
日本で初めて中古車を買う外国人の方向けに、相談前に確認したいポイントを5つに整理しました。車種が決まっていなくても、運転資格・予算・用途から順番に確認すれば大丈夫です。
DRIVER’S LICENSE
最初に、日本で運転できる資格を確認する
車を購入する前に、現在持っている免許で日本国内を運転できるか確認しましょう。日本の免許証のほか、条件を満たす国際運転免許証や、日本語翻訳文を添付した一部の外国免許証で運転できる場合があります。
免許の種類や日本への上陸日によって運転できる期間が変わるため、自己判断せず、公的情報で確認することが重要です。
警察庁「外国の運転免許をお持ちの方」 ↗TOTAL BUDGET
「車両価格」ではなく「支払総額」で考える
中古車の購入では、車両本体だけでなく、登録、整備、税金、保険、納車などの費用が関係します。安い車を探すときほど、最終的にいくら必要なのかを確認してください。
- 支払総額の上限
- 通勤・買い物・家族利用などの用途
- いつまでに車が必要か
The Secondでは、この3つを起点に候補車を探します。車種が決まっていなくても問題ありません。
DOCUMENTS
必要書類は、車種と登録条件で変わる
軽自動車の名義変更では車検証や住所を証明する書面などが必要です。所有者と使用者が異なる場合、ローンを利用する場合、住所や駐車場所の条件によって、追加確認が必要になることもあります。
在留カード、運転免許証、住所確認資料などを準備し、候補車が決まった時点で販売店から正式な必要書類一覧を受け取りましょう。
軽自動車検査協会「名義変更」 ↗INSURANCE
自賠責保険だけでなく、任意保険も確認する
自賠責保険はすべての自動車に加入が義務付けられています。ただし、補償は基本的な対人賠償に限られます。相手の車や物、自分の車、補償限度を超える損害などに備えるには、任意保険の内容確認が大切です。
The Secondでは、個人のお客様に任意保険への加入を販売条件としてお願いする方針です。保険料だけで選ばず、事故受付、ロードサービス、対人・対物賠償などの補償内容を確認します。
国土交通省「自賠責保険・共済 よくあるご質問」 ↗AFTER SUPPORT
買ったあと、事故や故障を相談できる相手を選ぶ
車は納車がゴールではありません。オイル交換、車検、故障、事故など、購入後にも判断が必要な場面があります。価格だけでなく、納車後に誰へ相談できるかも販売店選びの基準です。
The Secondでは、任意保険に加入いただいたお客様に対し、事故対応の経験が豊富な車屋が、事故後の連絡や修理までの流れを整理してご案内します。事故発生時は、救護と安全確保、警察への連絡、加入保険会社への事故連絡を優先してください。
最終更新:2026年7月28日 ※制度や必要書類は変更される場合があります。契約前に関係機関・販売店・保険会社へご確認ください。